2014年09月12日

MIYAVI

さっき、
コンビニでカウンターコーヒーを買ったとき
このコンサートのポスターを見つけました。
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2014/10/09
MIYAVI JapanTour 2014“GET REAL”
TOKIO Zepp Diversity
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行ってみてもいいな、
かなり誘われます。
この人のギターを初めて見た時は、
衝撃的でした。
これには衝撃を受ける人も多いとは思いますが、
ギターも、そしてリズムを効かせた音楽も
大好きな私にとっての衝撃は、たぶん、
普通の人の30倍くらいあったはずです。

なんで、どこから、どうやって、、
そんな風にギターを弾くことになったのか、
さっぱり憶測もつきませんが、
オリジナル性の高いアート、というのに
たいぶ久しぶりに出会った気がします。
サムライギタリスト、
どこまで世界に通用するか、
何か新しいジャンルの確立になるのか、
これからまだまだ楽しみです。

◎MIYAVIオフィシャルサイト
http://myv382tokyo.com/?aid=195

◎来歴(ウィキ)
1981年9月14日、日本人の母親と日本に帰化した
元在日韓国人二世の父親の間に
大阪市此花区西九条で生まれる。
小学校でサッカーを始め、
セレッソ大阪のジュニアユースに所属する。
県選抜に選ばれ、プロのサッカー選手になることを
夢見るも15歳の時に足を負傷。
それをきっかけにチームを離脱し、サッカーを断念。
高校を自主退学し音楽と出会いギターを始め、
17歳のとき恩人の先輩の死にショックを受け
そのまま上京。
ライブハウスでヴィジュアル系ロックバンド
Dué le quartzのメンバーと出会い、そのまま一泊し、
一晩で作曲を終えてたことがきっかけとなり
加入することとなった。
最年少ながら作詞・作曲・編曲のほぼ全てを手掛けた。


posted by uno at 20:02| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

永遠不滅のロック

きっとyoutubeなんかがあるせいで、
昔のロックが好きという、
若い人が増えた気がします。
私も、
頭をリセットしたい金曜の夜などは、
時々ロック少年に戻ります。

ヤードバーズ、クリーム、ジミヘン。。
私が若いころも、
彼らは既に過去のレジェンドでした。
彼らの楽曲を聞くには、
それなりに手間とお金が要りましたが、
ギタリストの聖書でもある彼らの曲です、
何とかして聞いていました。
中でも、ジミー・ヘンドリクスは、
お気に入りのアーチストでした。
ただ、当時の私はジミヘンを
全然分かってはいませんでした。
比較的最近、大人になってから、
あの派手なステージアクションや
サウンドエフェクトで隠れがちな、
ギター、作曲、アレンジの力が
分かるようになりました。
そうすると、あの花柄でフリフリ衣装まで、
秀逸なまでにバランスが取られた、
ひと塊りのアートだったんだということに
気がつくのです。

◎Red House by Jimi Hendrix


今でも、このパフォーマンスを
超えるアーティストはいないと思います。
ラベル:音楽
posted by uno at 01:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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