2014年11月09日

デヴィッド・ボウイ写真展

写真家・鋤田正義によるデヴィッド・ボウイ写真展”TIME―David Bowie by Masayoshi Sukita“が東京・南青山のスパイラルガーデン1階で開催される。会期は12月4日から9日まで。

40年以上にわたってデヴィッド・ボウイを撮り続けてきた鋤田は、『"HEROES”』『TIN MACHINE』のジャケットを手掛けたことでも知られる巨匠。2013年に10年ぶりに発表されたアルバム『THE NEXT DAY』でも、『"HEROES”』のジャケット写真が素材として使われ話題になった。


【イベント情報】
”TIME―David Bowie by Masayoshi Sukita“
会場:スパイラルガーデン
住所:東京都港区南青山5-6-23
会期:12月4日から9日まで
時間:11:00から20:00(5日は18:00まで)
入場無料
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2014年11月01日

初上陸、NY最大のポップアップ・ショップ

PUFEDO
POP UP FLEA TOUCHES DOWN IN TOKYO FOR THE FIRST TIME EVER.
EXPECT A MIX OF JAPANESE AND AMERICAN CRAFTSMANSHIP OF THE FIRST ORDER.

OCT 31 - NOV 2, 2014

TOKYO
5-11-5 Jingumae Shibuya-ku Tokyo 150-0001
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2014年10月29日

干場義雅さんのデジタルビデオマガジン始動

今日、講談社で「FORZA STYL」という
男性向けファッションメディアをはじめとする
いくつかのWEB関連新規事業の発表会がありました。

FORZA STYLEは、
あのファッションディレクター
干場義雅さん責任編集による、
知的でセクシーな”知色人”になるための
デジタルビデオマガジンだそうです。
旬で役立つ、ミドルエイジ男性のための
ファッション&ライフスタイル情報を配信する、
ということで、
現在は、パイロット版として、講談社の
「現代ビジネス」というサイトの
ひとつのコンテンツとして始動しています。
本格展開は2015年2月ということでした。

世の男性たちが、雑誌の記事を参考に
「モテる」と思い込んできた行動が実は女性にとっては
ひとりよがり、トゥーマッチに感じることが多いとか。
そこで、女性たちの本音をもとに、
その道のプロが各分野を深堀りし、
スマホやタブレットやPCなどのデバイスに最適化して
TV、ラジオなどのメディアも巻き込んで、
情報提供を行ってくれるのだそうです。

さっそく、アクセスさせてもらいました(↓)。
http://gendai.ismedia.jp/category/forzastyle
なっかなかクリエーティブな内容です。
また、記事で出てくる「エコラグ」というキーワードは、
(エコノミック・ラグジュアリーの略だそうです)
タイムレス&コストコンシャスなファッションを探る
私にはたいへん参考になります。

新事業の大成功をお祈りいたします。
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2014年10月27日

この秋冬はアン・ファッションなのだ

POPEYE (ポパイ) 2014年 11月号 [雑誌] -
POPEYE (ポパイ) 2014年 11月号 [雑誌] -

1976年創刊の雑誌「popeye」、
最近とても面白く読ませてもらっています。
実は、一度、編集長の木下さんとお会いしたことがあるのですが、
とてもクリエイティブなオーラを放つ方でした。
彼が企画するコンテンツは、
その感性を余すところなく発揮させた、
どこかメッセージ性のある、
新しいカルチャーのコラージュのようです。
最新の11月号は、
「(un)FASHION」がテーマのファッション特集号。
これが読み応えのある一冊です。

「(un)FASHION」とは、
2000年に出版された一冊の写真集のタイトルだそうで、
著者は、ベネトンが1990年に創刊した
「COLORS」という雑誌のアートディレクターだった
故ティーボ・カルマンさんと、その妻マイラさん。
そこには、ビジュアルだけで編み上げた
「ファッションではないファッション」、
世界中に暮らす、
年齢も人種も民族も国籍も様々な人々の
オリジナルの「装い」の数々が
収められているといいます。
マイラさんによると
これは、専門的な教育を受けていない人々が
自分の環境に応じた独自の装いを創造していく、
その様をまとめたものだということ。
(un)Fashion -
(un)Fashion -


この写真集にインスパイアされたpopeyeが
2014年版の「(un)FASHION」として
ワーク、ユニフォーム、ミリタリー、スポーツ、
アウトドア、エスニックなどなど様々な
ファッションではないファッションアイテムや、
この「(un)FASHION」というテーマについて、
ユナイテッドアローズの栗野さんをはじめとする
著名人たちのインタビューなどでまとめています。

この「(un)FASHION」というコンセプトに
私もとても共感をしています。

カッコつけているだけだとカッコ悪い。。
モテようとだけしていてもモテない。。
ウケようとしてだけしてるとオモロない。。
儲けようとだけしていると売れない。。

世の中、そういうことだらけです。
どうしてそうなるのかは
長くなりそうなのでヤメにしますが、
結果的に、私の好きな
タイムレスでコストコンシャスなスタイルは、
いつもたいてい「(un)FASHION」です。
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2014年09月23日

着やすい。つまり脱がせやすい。

ジャージ素材のアンコンジャケット、
ストレッチ素材のカラージーンズ、
スリッポンのコンフォートシューズ。
このところの私の定番スタイルです。
スペック上は、この上ないユルさです。

ただ、最近の服は、このユルさを
表に出さない傾向があります。
少し前のコンフォートな服は、
コンフォート然としていました。
しかし、今のジャージのジャケットも、
ストレッチジーンズも、コンフォート靴も、
決して、コンフォートには見えない
コンフォートです。
これは、ここ数年の変化です。

このトレンドは、最近の服のラインが、
全体的にタイトになっていることと
無関係で無いはずなので、
服のラインに本来のゆとりが戻れば、
必然性がなくなって消えて行く、
という見方もできます。

一方で、
これまで、少し違った次元にあった
コンフォートというコンセプトを
ようやくファッションに取り込めた
という見方もできます。


着やすい。
つまり脱がせやすい。

眞木準さんという名コピーライターの
1978年、伊勢丹のキャッチフレーズです。
タイトなジーンズを脱がすのには手を焼きますが、
これがストレッチ素材なら、ずっとラクです。
何れにしても、
ファッションと着やすさをどう両立させるかは
過去からずっと探求されてきた
課題のようです。
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