2014年10月06日

ポール・スミス×レッド・ツェッペリン

昔から、英国のロックと服は、
コラボレーションがとても旨いです。
どちらも陳腐化されないで、
双方の株をあげる組み方に長けています。

「ポール・スミス(Paul Smith)」が「レッド・ツェッペリン」との
コラボレーションによる限定スカーフを発売するそうです。
image.jpeg
このコラボレーションは、レッド・ツェッペリンの
最新リマスタリング・シリーズの続編発売を記念したもの。
6月にスタートした同プロジェクトで既に発売されているアルバム3枚の
ジャケットビジュアルに加え、計6種類のアートワークを
大判スカーフにプリントするのだそうです。

アルバム『レッド・ツェッペリン I』のジャケットで使われた、
飛行船ヒンデンブルグ号のモノクロ写真は写真織によって表現。
アクセントディテールとして、赤色のフィルクーペを採用。
一方、セカンドアルバムのカラフルなジャケットのデザインにあたっては、
クオリティと太さが異なる4種類の糸を使用。
サードアルバムのサイケディックなデザインも、
ブークとメリウールによって美しい曲線が再現されているそうです。
関係ありませんが、、
私は『レッド・ツェッペリン I』では"Good Times Bad Times"が好きです。


29日に発売のリマスタリング・シリーズの続編では、
ビジュアルをジャカード織で表現。
その後に、完全オリジナルデザインによる新作アイテムが登場を控えており、
全部で6枚のスカーフが販売される予定ということ。

スカーフは各デザインにつき、世界50枚の数量限定販売。価格は7万3,000円。
10月23日よりポールスミスの公式サイト、
またはロンドンのPaul Smith Albemarle Streetで発売されて、
日本ではPaul Smith SPACEでも発売予定。

価格設定が秀逸です。
安くしてしまうとツェッペリン・グッズのようになってしまうし、
これ以上高いと見向きもされないでしょうし。
今年、TAKEO KIKUCHIの周年企画で、
布袋寅泰さんとのコラボが予定されていましたが、
日本でやるとこれが限界です。
やはり、服もロックもグローバル化させないとですね。

◎関連記事
http://unocouno.seesaa.net/article/404259287.html?1412554273
posted by uno at 08:53| Comment(0) | 小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

自転車乗りのファッション


真夏でも真冬でも、
天気とその日の予定が許す限り、
私は自転車通勤です。
このところ、陽気が良くなったので、
チャリ通する人が増えてきました。
ママチャリからゴリゴリのロードバイクまで、
みなさん思い思いのスタイルです。

真夏のチャリ通は、たいへんでした。
私の場合は、、、
タンクトップにジーンズかチーノーズで
朝の靖国通りを滑走した後、
会社の近所のタリーズでクールダウンしつつ、
リュックに入れてきたシャツとジャケットを
羽織って出社します。
カフェへ入ったタンクトップ男が
ジャケパンスタイルで出てくるという、、
ちょっとしたクラーク・ケントです。
これからは、そういう苦労もなくなります。

私の自転車はクラシカルなロードバイクで、
パンツの裾をチェーンで汚してしまう
可能性があるので
ライディングの時は裾をロールアップします。
そうすると、中途半端なソックスが見苦しく、
夏はフットカバーで靴を履きます。
これが、晩秋からはハイソックスになります。
これを切り替えるタイミングにはまだ少し早いのですが、
今日はアマゾンでこれを買いました。

なかなかシックなアーガイルです。
冬になると、今度は寒さのと戦いですが、
膝下までくるハイソックスというのは
かなり暖かいものです。
ラベル:自転車
posted by uno at 03:04| Comment(0) | 小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

ポケットチーフ

暑い日が続きます。
昔と比べると、
最近は、かなりカジュアルな格好で
働くようになりました。

私の場合は、
靴は、ロファー系か、クラークス。
ソックスは、フットカバー。
パンツは、カラージーンズか、チノーズ。
ノーネクタイで、オックスフォードシャツ。
といったようなスタイルが日常になりました。
ここに一応、ジャケットは羽織りますが、
そこに、ポケットチーフを使います。

仕事では、その日どんな人と
会えるかわからないなので、
そんな時のためのジャケットなのですが、
ここに、ポケットチーフがあると
さらに、ごまかしが効く、、と言ったら
言葉が悪いですが、
フォーマルに寄せられるというか、、
相手を敬う姿勢を示せるというか、、
背筋を伸ばせます。

フォーマルなシーンでは、
ポケットチーフが無いと困りますが、
日常のアクティブなシーンでも、
いいスパイスとして使えます。

色は、
基本白があれば、それでいいのですが、
プレスをしてあげて、少し休めてあげないと
チーフもくたびれれきますので、
カラバリをそろえるのも
いいかもしれません。

◎ドットのカラバリだそうです。

◎リネンの白、夏場はいいかも。

◎315円て!安過ぎ。
ですけど白は消耗品ですからね。
私コレちょっと試してみます!


◎ポケットチーフの折り方
動画つきでとっても親切。
http://www.ozie.co.jp/base/chief.html
ジャケットスタイルには
パフかトライアングラーがハマります。






posted by uno at 22:03| Comment(0) | 小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

ハンチング

帽子をよくかぶります。
特に好きなのが「8パネルハンチング」
というタイプの帽子。
菊池武夫さんとかがよくかぶっている
こういうヤツです。
51XZArvnbrL._SX360_.jpg
この名称が大変に微妙でして、
キャスケットとか、カスケットとか、
単にハンチングとか、 8ピース キャスケットとか、
八方ハンチングだの、八つ剥ぎハンチングとか、、、
もういろんな風に呼ばれまくります。

結局、
カスケット(キャスケット)とハンチングは、
ほぼ同義語で、フランス語と英語の違いのようです。
そして、
クラウンを1枚生地でシュッと作ったものと、
クラウンを8枚の生地でフワッと作ったものがあって、
後者を、8パネルとか、8ピースとか、八方だとかの
形容詞をつけたりする、ということのようです。

春夏モノもいいのですが、
この帽子がいっそうムードを出してくれるのは、
秋冬です。
ジャケットスタイルに
バッチりハマります、特に、ツィード。
そもそもが、狩猟時に着用した帽子なので、
もっとカジュアル系でも、アウトドア寄りでも、
よく合います。

1枚生地のハンチングは、
ジャケットと合わせるのが案外難しいことがあります。
<「オヤっさん」みたいな方向に転びやすい>
そこんところが、8ピースは、全然楽。
とりあえずの、恰好がつきます。

posted by uno at 20:33| Comment(0) | 小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする