2018年01月08日

乾燥の季節の肌あれには、やっぱりNO.1薬用洗浄剤。

寒くなって肌の乾燥を放っておくと
粉を拭いたり荒れたりと調子と気分が下がります。
これはちょっとお高いんですが、、
でも、この不滅の定番ブランドにすがるのが一番のようです。

「ミノン」は肌トラブルのカギは洗浄にあり、ということで
1973年に山之内製薬がリリースした洗浄剤ブランド。
ネーミングの由来は、、アレルギーの原因物質NON、
毒性NON、アルカリ性NON(弱酸性である)。
ということだそうです。

どうやら、当時、化粧品で肌が荒れるという
トラブルが増えたらしく、そこから生まれたものらしいですが、
その処方は、当時からするといたって先進的。
弱酸性の洗浄剤が一般化したのは1990年代のことだし、
アミノ酸を主成分とする洗浄剤はほんの最近になって
注目させているところですからね。

2018年秋には、泡タイプが追加されて使っていますが、
このクオリティの洗浄剤でいきなり泡で洗えるなんて
なんとも快適でラクチンで贅沢な気分です。

〇MINON(ミノン) 全身シャンプー しっとりタイプ 450mL 【医薬部外品】


〇MINON(ミノン) 全身シャンプー しっとりタイプ 詰替用 380mL 【医薬部外品】


〇ミノン全身シャンプー泡タイプ 500mL


毎日寒いですが、今年は今のところ肌荒れナシです。
やっぱりこれが効いていると思います。
posted by uno at 15:17| Comment(0) | 化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

4711




もともとオーデコロンはさほど使わない方ですが、、
でも、こういったものに手を出したくなる
年頃になってから、この年になる今までずっと、
いつも、私の手元にあるのはこのボトルです。
4711ポーチュガル。
柑橘系の香りからだんだんと
最後はムスク系へまでへと変化していきます。

今は、日本の代理店は柳屋本店ですが、
以前は、ウエラが扱っていたこともありました。
その他にも転々としていると思います。
販売者が変わるたび、扱っているお店が変わるので
探すのに苦労することがあります。
でも、よく考えたら、通販で買えばいいんですね、
この記事を書くまで気が付きませんでした!

1792年、ドイツ・ケルン。
ミューレンス社の創始者によって作られた、
“不思議な水”と呼ばれていた世界で初めてのオーデコロン。
1796年、ナポレオンの占領で駐留したフランス軍が、
ケルンの街の全ての建物に番号をつけたそうですが、
その時、ミューレンスの仕事場に記された番号が
「4711」。
そうして、彼らはこの不思議な水を
“オーデコロン(ケルンの水)”と呼んで、
フランス中に広めたんだそうです。

オーデコロンの語源のオーデコロン。
私のこんなブログで語ることはほぼ無意味。
長い歴史の事実が証明している、
まさに、普遍、不滅の逸品です。


◎国内販売総代理店
株式会社柳屋本店 YANAGIYA HONTEN CO.,LTD.
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-10-6
1-10-6, Nihombashi bakurocho, Chuo-ku, Tokyo, 103-0002, Japan
www.yanagiya-cosme.co.jp/
柳屋オンラインショップwww.yanagiya-cosme.co.jp/shop/
4711グローバルサイトwww.4711.com/

posted by uno at 20:12| Comment(0) | 化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

ヴァセリン

このブログのタイトルにもある
「定番」とは何か?を考えます。

持論では、、
そのブランドやアイテムが生まれて
何年経っているかがひとつのカギです。
すでに、100年続いて素敵なら、
間違えなく「定番の逸品」です。
その100年の間、それを取り巻く環境は
どれほど変わったことでしょう。。。
きっと、山あり、谷ありだったはずなのに、
それでも、古ぼけることなく今も素敵って。
相当スゴイことだと思います。

で、何故それは100年続いたか?
環境の変化に対応できたのは、
汎用性を持っていたからではないでしょうか。
よく「定番なので汎用性が高い」て
文脈が使われたりしますが、、、
逆も真なりで「汎用性が高いから定番になった」
そんな気がしてなりません。

「ヴァセリン」はアメリカで生まれた
今年144年目のブランド。
あのマリリンモンローも愛用していたとか。
やさしい天然成分による高い保湿力への信頼が、
ベビーからお年寄りまで、
手や顔や全身、唇も傷口にまでと、
あらゆる垣根を超え、144年の時を超えました。

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g



乳化されたクリームとは全く違うので、ほんの少量で保湿できます。
それで200g/500〜600円、圧倒的コスパ。

ヴァセリン メン ボディ&フェイスローション フレグランスフリー フレグランスフリー



「ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー」の
派生アイテムもいくつかあります。
私は、これを愛用中。
手や顔ももちろんですが、
年取ると首が気になるんですよね、首(笑
あと、実はヘアクリームの代わりに髪にも使います。
いきつけの美容師曰く、
手や顔や体につけられるものなら髪にも使えます。
その逆、髪につけるものを顔へは無理ですけど、との事。
600mlで1,500〜1,600円。


新しいモノは、我々をワクワクさせてくれますが、
定番モノは、我々を賢明にしてくれます。
スキンケアは、新しさが際立つマーケットなだけに、
ヴァセリンを買うとき、よくこんなことを思います。


◎ブランドプロフィール

ヴァセリン
http://www.unilever.co.jp/our-brands/detail/vaseline/330225/?WT.contenttype=view%20brands
世界90カ国以上で販売されているヴァセリンブランドは、
1859年にアメリカで、科学者ロバート・チーズブローにより研究がスタート。
1870年には、「ヴァセリン ペトロリュームジェリー」が生まれました。
「ペトロリュームジェリー」は、ワセリン(原料100%)の
天然保湿スキンオイルでできたナチュラルな処方で、
赤ちゃんのデリケートな肌から大人まで、
乾燥しやすい部分に使用することができます。
そして2010年、多くの国で親しまれてきた
「ヴァセリン ペトロリュームジェリー」が、ナチュラル処方はそのままに、
「ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー」という新しい名前へ。
パッケージも使いやすく生まれ変わりました。
ミルクタイプでからだ全体に伸ばしやすい「ボディローション」、
手と爪を同時にケアできる「ハンド&ネイル(医薬部外品)」、
荒れた手と指にうるおいを与える薬用「ハンド&フィンガー」、
くちびるを乾燥から守ってふんわりやわらかにキープする
「リップ」のシリーズ展開で、毎日のすこやかなお肌をサポートします。
(ブランドサイトより引用)

◎コーポレイトプロフィール

ユニリーバ
http://www.unilever.co.jp/aboutus/aboutunilever/
ユニリーバは、約190カ国にブランドを展開し、毎日20億人ものお客様に選ばれている、
世界最大級の消費財メーカーです。
(コーポレートサイトより引用)

※「ヴァセリン MEN ボディ&フェイスローション」は
 下記企業が通販しています。

DCMホールディングス
http://www.dcm-hldgs.co.jp/company/index.html
ホームセンター事業を主として行なう子会社の株式を保有することによる
当該子会社の事業活動の支配・管理、商品開発、卸売り、通信販売等
(コーポレートサイトより引用)
ラベル:企業
posted by uno at 00:03| Comment(0) | 化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする