2018年06月04日

夏に白いシャツを着こなす方法

ジーンズやチノーズに白いシャツ。
季節も選ばずいつでもどこへでも大丈夫なのがいいところ。
ただ、シンプルなだけに、ちょっとした季節感を入れるのが
大事なような気がします。

で、日差しが強くなった初夏の頃は、
白シャツの裾を風に煽られながら、
袖を無造作に撒くったりして、
かっこいい白いスニーカーと合わせるのが
最も気持ちいいんじゃないかと思っているわけです。

◎アディダス スタンスミス
1973年生まれ。名プレイヤーの名が冠されているテニスシューズ。
きれいめファッションによく合うシンプルなデザイン性で定番スニーカーに。
世界一売れたスニーカー?らしいです。


◎ナイキ エアフォース1
80年代初頭に誕生したバスケットシューズ。
ストリートウェアやヒップホップスタイルのアイコンになった系。


◎ニューバランス 574
80年代後半、不整地の性能を高める深い刻みのアウトソールで
トラック以外のために開発されたランニングシューズ「576」を
モチーフに90年代に誕生した「574」


◎クラークス トライジェニックフレックス
影の定番スニーカー。クラークスらしいラフな履き心地の軽くて柔らかいレザーのスニーカー。
これが踊りたくなるくらい軽快。ハイカットに見えてそうでもなく履きにくくない。
ま、スニーカーではないですけどね(^-^; その分キレイめには似合います。


◎コンバーズ オールスター
白シャツ×コンバーズ、、さすがちょっとベタ過ぎますかね?
いや、そんな言ったら全部ベタですからね(^-^;
これこそが、永遠不滅スニーカーです。



今日、渋谷で見かけたいいかんじの白シャツ男子は、
スタンスミスに、濃いめタイトめのブルージーンズでした。
Tシャツなどのインナー無しで素肌に白シャツが
エロカッコ良かったです。
posted by uno at 17:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

思わずヘビロテの靴

クラークスのジンク。
私が1番履き回している靴です。
クラークスの靴は大抵履きやすいのですが、
中でもジンクは使っている革やソールが薄いため、
群を抜いて楽チンです。
クラークスは元々スリッパを作っていたらしいですが、
ジンクのはき心地がチョッとスリッパのようです。
それからコンフォートなのにプラスして
どんな服にも良く合います。
そこはクラークスの看板のデザートブーツ同様です。

今履いているのが、
スエードとスムースレザーのコンビで
黒のブローグタイプなのですが、
もう一足くらいバリエーションを持たないと
気がつくとコレばっかり履いてしまうので、
検索してみました。
価格もこんなに手頃だったんですね、
いい靴です。


[クラークス] Clarks Jink 26103671 Black Sde(Black Sde/9.5) -
[クラークス] Clarks Jink 26103671 Black Sde(Black Sde/9.5) -

Clarks(クラークス) JINK(ジンク) 20354411 ライトグレー -
Clarks(クラークス) JINK(ジンク) 20354411 ライトグレー -

Clarks(クラークス) JINK(ジンク) 20358989 オークウッドスエード -
Clarks(クラークス) JINK(ジンク) 20358989 オークウッドスエード -
ラベル:クラークス
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2014年09月26日

スエードは雨の靴か否か?

台風16号から変わった低気圧が能登沖を東へ進みました。
この低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んで、
東日本の広い範囲で、大気が不安定だったようです。
東京の空は、おおむね曇りで時々雨、でも時折陽も差して・・・
結局、今回は心配していた局地的な強雨には出くわしませんでした。
でも、昨夜から南鳥島近海で既に次の台風17号が発生したようで、、
週明けからの空模様に影響しそうです。

さて、雨の日のスエードの靴についてですが、、
その昔は、スエードは水が染み込んでシミになるので
雨の日は絶対NGだと言われていました。
それがいつからか、実は防水スプレーをかけると
スムースレザー以上に水を弾くのだ、と言われるようになり、
最近では、専用のシャンプーで水洗いするとシミまで取れる!と
シューケアブランドが情報発信するようになりました。

また、スエード靴はそもそも雨用に作られたものだ、という説や、
いやいや、雨用に作られたのは鹿の革を使ったバックスキンで、
牛の革のスエードやヌバックはコピーであって本物ではない、等々。。
諸説情報が飛び交います。

私がこれまで体験している事実で言えば、
雨の日には絶対NGと言われた頃の手入れの仕方は、
そっと汚れを消しゴムで落とすくらいしかないデリケートな靴でした。
しかし、防水スプレーと専用ブラシが登場してから、
スエードは一躍タフで手入れ簡単な靴へ一気に大変身しました。
スエード用のブラシで埃を落として、毛並を整えてから、
防水スプレーをかけるという手入れを日常的にしておけば、
いつまでもキレイでシミもできにくい状態を保てます。
これをやるようになってから、ソールがすり減る前に
シミや汚れなどでアッパーがダメになることは無くなりました。

「雨の日のスエード論」に私なりの答えを出すなら、
雨の日用かどうかは革の種類の問題では無くて、
パーツにゴアテックスやオイルドレザー等耐水性を考えた部材を使うとか、
トータルで雨の日のことを考えた設計になっているかどうかだと思うので、
決して、スエード=雨用ではないのですが、
手入れさえしていれば、スエードという素材そのものはかなりタフで
雨にも強いことに間違えはないところです。
雨用として代用できるモノはたくさんあるのだと思います。

今日、私が履いたのはクラークスのデザートロンドン。
スエードのカジュアルな靴です。
雨にあたりはしましたがスプレーのおかげで、
陰干しの必要が無いくらい靴は乾いています。
クレープソールの部分だけは布で拭って、
ブラッシングをして下駄箱にしまいました。
これで次履く前にまた防水スプレーするだけ。
とにかくラクです。

◎ブラシ

◎スプレー




◎シャンプー

◎シューキーパー(激安)

◎クラークス デザートロンドン



◎過去の関連記事です
「M.モゥブレィで靴の手入れ」
http://unocouno.seesaa.net/article/404224408.html

◎M.モゥブレィの情報サイト
M.モゥブレィのシャンプーで汗シミまで落とせます。
http://www.randd.co.jp/howtocare/suedeshampoo.html
ラベル:クラークス
posted by uno at 02:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

クラークスのガトリーストラップが欲しい


クラークス渋谷から、
秋冬のカタログが届きました。
WEBサイトが秋冬にリニューアルされた時に
商品はチェック済み、
このブログにも感想を書きました。
http://unocouno.seesaa.net/article/403995178.html?1411228089

でも、カタログは、カタログ。
ブランドがどういうイメージで
靴作りをしたかが示されていて、
興味深いものです。
カタログでは、フレランウォークを
代表的品番扱いにしています。
http://www.clarks.co.jp/product/26103107/
ノコギリ状にカットされた
Evaソールが印象的なウォークシューズです。

WEBでチェックした時に
デザートトレック、ガトリーウォーク、
ラスピンブローグ辺りが
私の次の欲しいモノリストに入りましたが、
今日、改めてカタログを見て、
ガトリーストラップもなかなかかなと。
http://www.clarks.co.jp/product/26103114/
CLARKS/クラークス/ビジネスシューズ/メンズ/GATLEY STRAP/ガトリーストラップ/26103128/CHESTNUT LEA/CLA26103128 - Retailer リテイラー
CLARKS/クラークス/ビジネスシューズ/メンズ/GATLEY STRAP/ガトリーストラップ/26103128/CHESTNUT LEA/CLA26103128 - Retailer リテイラー
クラークスではフォーマルと
カテゴライズしているだけに
スーツに良く合うでしょうし、
オン・カジュアルでも
いいアクセントになりそうです。

あと、なんと言っても、
スリッポンというのは、やっぱりラクです。
オックスフォードの靴はどうしても
毎回チャンと紐を解いて脱いで、
毎回チャンと紐を絞めて履いてやらないと
どこかくたびれた表情になってしまいます。
手入れの時なども、
何回かに一回は、紐を外して掃除してやると
随分シャンとしてくれます。
この辺の手間がスリッポンなら
スッポリ要りません。

ラクに履けるということは、
ラクにチャンとできるということ。
普通にチャンとするのって
意外と疲れますからね。

それから、このモンクストラップ
というタイプの靴についてですが、
勿論、大定番の永久不滅アイテムです。
ただ最もオーソドクスなプレーントゥだと、
今はちょっとだけ履きたく無い気分です。
シンプルでごっつ目なのに無骨くはない、
あの独特の表情が、今は堅過ぎる感じで
扱いにくそうな気がします。

また、最近は、シングルのものより、
ダブルモンクストラップの方を
良く見かける気がしますが、
私には、どうしてもこれがデザイン的に
トゥーマッチに見えてしまうのです。

ただ、このガトリーストラップは、
シングルモンクストラップでブローグタイプ。
普通にかかとまでのトラウザースなら、
ブローグを合わせるつもりで履けるし、
裾短めのカジュアルスタイルなら、
ストラップが覗けて、これも楽し。
一足で二度おいしい、そんな気がします。

届いたカタログには、
ためして、もらえる
Try On Campaign
というリーフレットが同梱されていました。

23日まで、
お店でフィッティングすると、
オリジナルのノベルティがもらえるそうです。
ま、いっときますか。
ラベル:クラークス
posted by uno at 00:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

日本的であるほど、それは世界的になる。

タイトルはサントリー山崎の昔の広告コピーです。
なんてカッコいいこと言うんだ、、
と思って忘れられない広告です。

日本の男は、
世界で一番モテない、
という説があるそうです。
勤勉で仕事好きの文化だから、
堅物に見えるのでしょうか。
それとも、伊太利亜人みたいに
女性のコト中心の思考回路は
持っていないし、
英国人のように、女性優先の
立ち振る舞いも習慣に無いので、
女性達に興味が無いように
見えるでしょうか。

一方で、
日本人は意外に尊敬されている。
という説もあるようです。
主に、南米での話らしいですが、
戦後の焼け野原からの復興や、
海外諸国への経済支援や、
南米の日系人リーダーの活躍等から
日本人は尊敬されていて、
実は南米ではモテる!
という説もあるそうです。

良くも悪くも
黙々と働く働き者、というのが、
らしさなのかもしれません。

そんな、
タフでクールなサムライ達の
ダンディズムにはちょっとした特徴が。
例えば、無骨、という言葉を
好んで使うファッション誌がありますが、
この価値観は日本的なものの
ひとつのように思うのです。

レッドウイングは、
メイドインUSAのワークブーツです。
ただ、これをファッションにしたのは、
実は日本人だ、と言って良いようです。
米国でレッドウイングと言えば
単なる安全靴なのだそうです。
現在の日本の代理店は、
レッドウイング・ジャパンですが、
その前身のミドリ安全は、
日本の安全靴の会社です。
一斉を風靡した、あの、
黒いアイリッシュセッターは、
このミドリ安全で企画されたものだそうです。

米国の安全靴が、日本でファッションになって、
これが欧州でもヒットする、
そういう流れになっていたようです。

ひた向きさを尊ぶサムライスピリットを
デザインに起こしたような、無骨なカタチに
日本人は美しさを感じるのかもしれません。
ラベル:ラギット
posted by uno at 01:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

ストレートチップ(キャップトゥ)

ストレートチップ、、
最近は、これをキャップトゥと
呼ぶことの方が多いのですかね、、
今回は、これについて考えます。

この領域の軽はずみな発言は、
ルールやマナーに厳格な人や、
靴マニアの人に叱られそうなので、
少しおっかないのですが、
勇気を出して書きます。

というのも、
このストレートチップという靴、
特に黒は、最もフォーマルな靴と言われていて
冠婚葬祭用の靴、大人として一足は
ちゃんとしたのを持っていないといけない靴、
一生モンを買うならココみたいな領域です。
そして、私が今書こうとしているのは、
この靴をどんどんビジネス履きにしたらどやねん、
という説だからです。

ひとつには、
…だってコレ、やっぱり美しいじゃないですか。
もっといっぱい履きたいですもん、という
いたってシンプルな思いです。
それに、冠婚葬祭って、実はそんなに頻繁にないし、
履かずに眠らせている時間が長いこの靴を
もっと履きまわしたいとも思います。

もうひとつは、
最近、ビジネスもカジュアルが一般化していて
スーツを着る意味が少し変わってきているということ。
ビジネスでも、何か特別に襟を正す日に
着るようになった気がするのです。

さらには、
ノーネクタイでだらしない、、
と思われてしまうことがあるクールビスですが、
それを補完する方法として
パチッとストレートチップを履く。
こういう手があるのではないかと思うからです。。

ですから、ちゃんとしたモノを選ぶところが肝心です。
それは私の認識では、下記のようなところです。
英国路線が気分です。
なので基本お高いですが、その中で順を追ってコスパを考えた
選択肢を並べます。。

真夏のダークスーツにストレートチップ。
この日の仕事は、全部うまくいくような気がいたします。

◎EDWARD GREEN CHELSEA
イギリス靴で最高峰といわれますよね。

◎CHURCH'S CONSUL
こちらも文句無い有名なキャップトゥ

◎Crockett&Jones KENT
とはいえ現状ここが実力NO.1なのでは、と思います。
たまんないです、このカーフ感。
(画像クリックamazonの大きい写真が見れます。)

◎Alfred Sargent 5タイ キャップ・オクスフォード
イギリス靴の中でコスパが良いといわれますね。

◎Cordwainer ASIER BLACK BOX CALF
ちょっと気になる存在、最近コスパが良いと言われているスペインの靴。
デザインはイタリア寄り、つくりはイギリス的という説があります。
見たところ、かなりいいデキだと思います。

◎ 三陽山長 友之介
メイドインジャパンも応援しとかなきゃ。

◎Clarks General Cap5
この並びに置くのはクラークスが可哀想ですが、、
でも、むしろ普段ばきならこっちが正しいわ。

posted by uno at 19:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

M.モゥブレィで靴の手入れ

間違えのないいいモノを選んで
手に入れられたとしても、
それがゴールではありません。
むしろ、そこから本当の
つき合いが始まるわけです。
そこが、スタートです。。
結婚式か。
ま、とにかく、、
どんなモノでも手入れをすれば、
つき合える時間が長くなるし、
何より、つきあっている時間が
楽しくなりますね。

シューケア用品にも
いろいろなブランドがありますが、
定評と品揃えの良さでは、
イタリアのM.モゥブレィです。
嬉しいのが、
サドルソープ、スエード&ヌバックシャンプーという、
洗いモノのラインナップ。
意外だけど、革靴って洗えるんですよね。

スムースレザー用がサドルソープ、
起毛皮革用がスエード&ヌバックシャンプーです。
これで洗って、シューキーパーで陰干しをして、
あとは通常の手入れをすると、
型崩れなんかも戻ります。
普通なかなか洗わないと思うんですが、
夏の汗をサッパリ流してあげるのも
いいかもしれません。

◎サドルソープ


◎スエード&ヌバックシャンプー


◎クリーニングセット


◎シューキーパー



◎ブランドプロフィール
M.モゥブレィ
プロや靴愛好家から支持を得るトップブランド。
デリケートクリーム、アニリンクリーム、シューク リームは、
イタリアにおける皮革タンナーや靴メーカーの聖地、
トスカーナの古いファクトリーで作られている。
熟練の職人によるハンドメ イド的製法を堅持して、
欧州の靴クリーム作りの伝統と品質を現代に受け継つでいる。 

◎正規代理店
会社名
  株式会社 アールアンドデー
  英文名称  R&D Co.,Ltd.
設立
  1975年5月
資本金
  14,000,000円
取引銀行
  三井住友銀行 北陸銀行 朝日信用金庫
事業内容
  シューズケア用品 
  (皮革靴および製品のお手入れ用品&関連用品)全般の輸入・販売
事業所
  本社/大阪支店/西日本営業所
ホームページURL
  http://www.randd.co.jp/
ネットショップURL
  http://store.shopping.yahoo.co.jp/resources-shoecare/index.html
手入れの仕方
  丁寧にまとめてくれています
  http://www.randd.co.jp/howtocare/
ラベル:企業
posted by uno at 20:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

クラークス

クラークスのブランドサイトが更新されて
2014秋冬が展開されました。

クラークスには
本当にお世話になっているのです。
靴入れの中でかなりなシェアを占めています。

とにかくいちばんなのは、
私の足は、クラークスなら
絶対に痛くならない、という信頼感です。
はき始めの時に、わが足と靴の革との
あの壮絶な戦いがあるのと無いのとでは、
靴の価値が全く変わってきます。
クラークスなら痛くない、という人。
他にもほんと多いです。

このコンフォートさは、
リラックスしたシーンから、
アクティブなオケージョンまで、
幅広くサポートをしてくれます。

そして、デザイン。
たとえば、デザートトレック。
デザートトレック ブラウンスエード横.jpg
デザートトレック ブラウンスエード前.jpg
かわいい、かわい過ぎる。。
¥12,352〜22,680/amazon

これは、ガトリーウォーク。
ガトリーウォーク ブラックレザー表.jpg
ガトリーウォーク ブラックレザー裏.jpg
カジュアルでコンフォートながら、
キレイ目を打ち出せるのもクラークスです。
秋冬では、これの茶系の色違いが新着になっていました。
(¥26,000)

こちらは、ラスピンブローグ。
ラスピンブローグ ブラックレザー表.jpg
ラスピンブローグ ブラックレザー裏.jpg
ブローグの穴凹デザインは、
そもそもカントリーの湿地帯を
歩くための空気候。
これくらいカジュアルダウンさせると、
そういういい雰囲気が出てきます。
秋冬では、これのベージュ系のスエードが
新着になっていました。
(¥18,000)

それと、もう一ついいのが価格設計。
リーズナブルだけど安すぎない。
恥ずかしくないものを履いている、
という気持ちにさせてくれます。
(私にとって、ここがユニクロの問題点。)


◎ブランドプロフィール
http://www.clarks.co.jp/
イギリスの老舗ブーツブランド。
英国で現存している最古の靴ブランドとして知られている。
立ち上げは1825年。サイラスとジェームスのクラークス兄弟よる。
シープスキンを使用したスリッパが主力アイテムだったが、
そのヒットを機に「柔らかい素材のソフトな履き心地の靴」を追求し、
人間工学を駆使したコンフォートシューズの先駆け的存在となった。
大きな転機は、1950年に世界初の「デザートブーツ」を発売したこと。
また、1966年に発売された「ワラビーブーツ」もクラークス社の商標である。


◎カンパニープロフィール
http://www.clarks.co.jp/about-clarks-japan/

社名
 クラークスジャパン株式会社
(英文)Clarks Japan Co., Ltd.
設立
 昭和58年 (1983年) 12月12日
資本金
 8,000万円
所在地
 〒103-0024
 東京都中央区日本橋小舟町8番1号小舟町富士プラザ7F
電話番号
 03-5847-7165(0358477165)
FAX番号
 03-5847-7167(0358477167)
株主
 英国クラークス社 (C & J Clark Overseas Limited)
事業内容
 クラークス・ブランドの紳士・婦人靴の輸入卸
役員
 代表取締役会長 ソフィ・メリッサ・ポッター
 (非常勤、英国クラークス社最高経営責任者)
 代表取締役社長 ボルメランジェ 小林 朱美子 (常勤)
 取締役 ロビン・ポール・ビーチャム
 (非常勤、英国クラークス社財務担当役員)
 監査役 碓井憲男
従業員数 
 27名
決算期  
 1月
主要取引先
 株式会社リーガルコーポレーション
 その他の靴・スポーツ卸問屋、靴・アパレル小売店等
仕入先
 英国クラークス社
 大鳳商事株式会社
 双日ジーエムシー株式会社
 その他
ラベル:クラークス 企業
posted by uno at 19:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

クラークス デザートロンドン

[クラークス] Clarks Desert London 20355857 Black Suede(Black Suede/8) -
(¥12,082〜/amazon)

最近、コレを買いました。
クラクークスは大定番のデザートブーツが有名ですが、
これはその短靴です。
この黒のスエードは、春モノ、という位置づけらしく、
秋には一旦なくなって、次の春、再登場するそうです。

少し前は、デザートカーンという品名で
鳩目の数が4つのモノがありましたが、
廃盤になった後の後継モデルだそうです。
鳩目6つになって、
もっとプレートゥらしい佇まいになりました。

ジーンズでもチノーズでもカジュアルなら何にでも良く合います。
最近のビジネス、、このカジュアル化が止まらない夏場なら
仕事にも存分に使います。
特に、このクレープソールのはき心地が堪らない訳です。
動き回る仕事には、
革底のカッチリとした靴は少しだけタフです。
デザートブーツは、ソフトなはき心地でありながら、
しっかり長く付き合える丈夫さもあります。

このトラッド感、汎用性、はき心地、耐久性。
一足で、2-3足分の仕事をしてくれるに違いない、と
目論んでいますが、
さて、思い通りにいくでしょうか。
posted by uno at 02:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする