2018年05月19日

クリンチャーのアメサイドタイヤの決定版

カラミータのタイヤをVELOFLEXマスターに変えました。
圧倒的に軽くてしなやか、で、グリップがしっかりです。
さすがイタリア、さすがハンドメイド。
クリンチャーのアメサイドならコレに違いないと思っていたものの、
耐久性とコスパに酷評もあって躊躇してきたのですが、
この気持ち良さには、その分の価値が十分のようです。

(ホイールがキズキズです、削らなきゃ。。)

DSC_0327.JPGDSC_0324.JPG

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2017年12月30日

チネリスーパーコルサ

チネリスーパーコルサを買いました。
結局、これを買うことになりました。
クロモリのロードバイクが好きでいると、
最後は、ここか、デローサかコルナゴか。。
クロモリに合うパーツ類が絶命している中、
楽しい苦労をしながらも折角なので
やりたいことやりました。
引き渡しの時、自転車屋の若い店員さんが
これの前にしゃがんで、まじまじと眺めた後、
「これは誰が見てもかっこいいや」
と言ってくれていました。
お兄さん、これから一生懸命クロモリを売って、
頼むから絶滅させないでください。
銀チネリ2.JPG
銀チネリ.JPG
フレーム:チネリ スーパーコルサ(チタニウムグレー)
コンポ:カンパニョーロ アテナ
ハンドルバー:チネリ ジロ
ステム:チネリ 1Aクイル
ヘッドセット:カンパニョーロ レコード
ハブ:クリスキングR45ロードフロント、リア
リム:アンブロシ オモントリオール
チューブラー:チャレンジ クリテリウム320
シート:ブルックス スワロー
バーテープ:ブルックス レザータイプ
シートピラー:ミケ スーパータイプ
ラベル:チネリ 自転車
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2017年06月06日

カラミータdueのカスタマイズ ー駆動系編ー

最近、私は自転車にお金をかけ過ぎです、ちょっと反省。
先ごろ起業して、様々経費で落とすようになったわけですが、
自転車は私の日常の足ですし、いじってもいじっても
正々堂々必要経緯費なわけで、ついやり過ぎてしまいます。
で、今回はクランクです。

もともとこのバイクのクランクはノーブランド、
フロントとリアのディレイラーはシマノsoraの9速、
そういう仕様でした。
これを3年ほど前に、スプロケットと前後のディレイラーを
シマノ105へ変えて10速化しました。
シマノか?カンパニョーロか?という難問について
この時私は相当考えました。

シマノは日本が誇る世界のコンポブランド、
この競合がイタリアのカンパです。
誰に聞いても性能、コスパともにシマノの圧勝です。
では、なぜカンパがシマノの競合と言われるのか?
誰に聞いても、デザインとブランドイメージです。
カンパはひたすら「格好がいい」ただそれだけです。
それだけですがそれで十分シマノと競合視されるのは、
もうひとつ、デザイン面のシマノがちょっとアレ、
そいう要因もあるからです。

ここまでは自転車乗りの一般論ですが、
ここに私の嗜好性が加わると更に問題は深刻です。
このブログのテーマでもありますが、
普遍的なモノへの執着、それが私の嗜好性です。
自転車の世界も移り変わりが激しい世界で、
毎年のように、コンポを中心とするパーツ類に
新型が投入され、毎年のように旧型へ移行します。
そこから逃げ隠れるように生きていくのが、
私のチャリンコライフです。

そこで私が選んだ自転車はクロモリという
多くの人の手を長い時間をかけて成熟させてきた
鉄パイプのフレームです。
この鉄の自転車には鉄を磨き上げた銀色のパーツが
絶対的に似合うのです。
ですが、カーボンフレーム主流の大きなトレンドの中では
パーツ類は真っ黒が主流になっていて、
きれいな銀のパーツは絶滅寸前、という状況です。
この話、、、長くなるので早めに片づけていきますが、、

カンパにはきれいにギラっとした銀色のパーツが
辛うじてまだ生産されています。
一方のシマノでは、きれいな銀色パーツは絶滅。
シルバーという表記のねずみ色になりました。
そもそもデザインはカンパ、性能・コスパはシマノ。
さあ、どうするよ?となって出した私の答えは、
シマノの「黒」でした。
コスパ、性能と合わせてドメスティックブランドという
ところを良しとしました。
ここから、私のカラミータは日本製パーツで固められていきます。
そして、クロモリにシルバーパーツというセオリーは
ディレイラーにおいては残念ながらあきらめたわけです。
それがこの状態。
DSC_0084.JPG
そしてようやく本題へ。
今回は、いよいよ自転車の顔とも言える
クランク部分の変更に着手したわけです。
ただ、これを「シマノの黒」にはどうしてもできず、
出した答えが日本のクランク専業メーカー
「スギノの黒×銀」でした。
それがこのカンジとなりました。
DSC_0099.JPG
うーーーーん、どうなんでしょうかぁー
私の自転車にしては、ちょっとゴリっとしてきましたかねー
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ディレイラーの黒とクランクの整合性を求めた結果、
こうなりました。。
やっぱり、クランクが存在感あり過ぎかな・・・
まぁ、また追々考えていきまます。
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更にこれに整合性を求めてペダルを「三ヶ島の黒×銀」に
変えてみたりしています。
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スギノマイティーコンプ165

今回クランクの変更はお店に頼みました。
発注からずいぶん時間がかかったと思ったら、どうやらデザイン変更の
タイミングだったようです。
私がつけたクランクのデザインは、アマゾンにも
メーカーのサイトにもどこにも載っていません。
黒の色がマットになって、歯のところまで黒色が牽かれています。

シマノ105 RD5700 リアディレイラー

このシルバーがギラっとさえきてくれれば何の問題も無いのですが、
シルバーというよりねずみ色なわけです。

シマノ105 FD5700 フロントディレイラー


シマノ105 CS-5700  スプロケット


MKS シュプリーム
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2017年05月25日

カラミータのカスタム −ホイールあたり−

新宿3丁目のワイズロードでチネリスーパーコルサを見つけてしましました。
私が間違って手を出してしまう前に早くどなたか買ってしまってください。
フレーム単体で30万円でした。

アマゾンでも1点出品がありました。中古完成車で50万オーバーだそうです。
カラーリングもパーツ類もヴィンテージ感がムンムンしていますね、いいな〜。





私にとって自転車は日常の足になるので、ラフに乗れることが前提です。
お金や手間がかかりすぎるものはノーサンキューと決めています。
今後、大きくておしゃれな事務所を借りるなんていうことでもあれば、
その時は、嫁に内緒で、経費で落として、オブジェとして、
こんな自転車を持ってもいいかもですけど。
壺や盆栽よりよっぽど眺めていられると思います。

実際、私が愛用しているのは10万円しない国産で毎日ラフに乗り回してます。
最近、これに待望のホイール周りのカスタムを断行しました。
実は、見た目はなんにもと言っていい程変わっていないのですが、
乗り味がガラっと劇的にかわりました。
まるで、ヴィッツからレクサスに乗り換えたよう。
軽くしなやか〜に走ります。
今回は私にしてはお金をかけたカスタムでしたが、
これはやって良かったな。

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◎ハブ
TRADIZIONEクラシックハブ





◎リム
ARAYA RC-540 クリンチャーリム



◎スポーク
#15 エアロスターブライト スポーク (星)305 72本入 NJS



◎タイヤ
GrandBois tire Col de la Madeleine 700×23C
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2017年05月03日

カラミータdueのカスタム −ハンドルバー周り−

昔ながらのスッキリした逆三角形(ホリゾンタル)のクロモリフレーム。
カラミータをベースに細かく手を入れていれている私の日常の足です。
いつ完成するのか分かりませんが、カスタマイズは常にゆっくり進行中です。

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クロモリのロードバイクの気持ちのよさを楽しむためには、
重量なんて気にするのはナンセンスです。
でもさ。分かっちゃいますが、軽い方へ軽い方へと
行きたがるのも人情じゃないですか。
そんな邪念に押し流されて、
クロモリ+アヘッドステム+カーボンフォークという
組み合わせは崩さないまま乗っています。
ただこの組み合わせ、気になるのは押し寄せる中途半端感。。
スッキリ過ぎるスレッドステムへの捨てきれない憧れ感。。
人生の矛盾。。
アンカーとか、ラレー等のクロモリライダーの方々の中には、
同じことを思う人も少なからずいるかもしれません。
実は、私の場合この矛盾には、「日東」さんの力を借りて、
ムードと軽さと乗り味のバランスをとっています。
今のところ、気持ちよくまとまっていますので、
ちょっとご紹介してみます。

先に日東についてですが、
ここは世界トップクラスの金属加工の技術や精度で、
自転車のハンドル、ステム、シートポストを生産する
ドメスティックブランド。
ここのパーツは、日本人の体形、日本のパーツメーカーとの
相性が良いことが最大の特徴だと言われますが、
私流の視点で補足すれば、100年続く定番商品をこれからも
いくつも生める企業風土とセンスをもったブランドなのです。
こんなラギットなムードはそうそう醸し出せるものではありません。
クロモリバイクには最強にマッチしてくれます。
あと、コストコンシャスなのもありがたい限り。
そんなブランドです。

では、まずは問題のヘッドパーツです。
◎ニットー(NITTO) NJ-89
日東 NITTO NJ-89 ガールズケイリン アヘッドステム ステム長70mm バークランプ径25.4mm -
日東 NITTO NJ-89 ガールズケイリン アヘッドステム ステム長70mm バークランプ径25.4mm -
今使っている軽量アルミ製のアヘッドステム。
女子競輪ではアヘッドステムが使われる、、ということで
トリッキーですがJKAの競争車適合認定を受けたアヘッドステムです。
73度のアングルが、フォークコラムからちょうど水平にステムを
伸ばしてくれるので、ガチャつきがちなヘッドパーツ周りを
すっきりしたフォルムに変えてくれます。
色は透明感あるなかなかにキレイなシルバーです。

◎NITTO(日東) ステム UI-86EX
NITTO(日東) ステム UI-86EX φ26.0 φ28.6 100 シルバー -
NITTO(日東) ステム UI-86EX φ26.0 φ28.6 100 シルバー -
こっちも73度のアングルのアヘッドステムです。
NJ-89はシルバーのみですが、こちらはシルバーに加え
ブラックの選択枝が用意されています。


さて、次はこのステムの先にくるハンドルバー、
これこそ「日東」のドメインです。

◎ニットー(NITTO) NEAT MOD 185
ニットー(NITTO) NEAT MOD 185 アルミ ドロップバー(26.0) シルバー 400mm HBR15101 -
ニットー(NITTO) NEAT MOD 185 アルミ ドロップバー(26.0) シルバー 400mm HBR15101 -
今使っているドロップバーです。
横から見たときに三角形っぽい弧を描く
このラインがシャローらしいシャロー、
もしくは、釣鐘型の美乳ラインとも言えます(笑)

◎ニットー(NITTO)B105 AA
ニットー(NITTO) B105 AA アルミ ドロップバー(25.4) シルバー 400mm 66B105AA400 -
ニットー(NITTO) B105 AA アルミ ドロップバー(25.4) シルバー 400mm 66B105AA400 -
実は、こっちの方が歴史あるド定番タイプらしいです。
こっちを横から見るとにまあるく弧を描くスタイル、
高い位置から前へせり出した、、巨乳ラインですかね。
悪くないと思います。
いや、巨乳じゃなくてハンドルです(汗
2つのハンドルバーを真横から比べるとこんなことです。
左がNEAT MOD 185、右がB105 AAですね。
美乳と巨乳.png

◎ニットー(NITTO)ステンレス ハンドルシム 
日東 NITTO ステンレス ハンドルシム 25.4mm→26.0mm 変換スペーサー -
日東 NITTO ステンレス ハンドルシム 25.4mm→26.0mm 変換スペーサー -
BA105AAは、センタークランプがちょっと細いです。
上記、アヘッドステムに取り付ける場合はこういうシムが要るはずです。

◎ニットー(NITTO)EC-01バーエンドキャップ
日東 EC-01 バーエンドキャップ シルバー 2個入り -
日東 EC-01 バーエンドキャップ シルバー 2個入り -
ステムからバー、そしてバーエンドまでを
無骨なおしゃれで日東でまとめています。
いや空気が全然代わります!
これはいいです
DSC_0049.JPG
ちっと重いんですけどね(笑)

こんなことで、アヘッドステムからハンドルバーにかけて
日東さんにカバーしてもらっています。
DSC_0053.JPG

あと、ブレーキレバーは、ディズナのジェイリーチでした。


自転車は自分でいじってあげるのが一番です。
いじっているうちに愛着も深くなりますし、
調整が自分できるようになって、
いつもベストコンディションで気持ちよく乗れます。
アマゾンなんかを使えば、安く買えますす。
私もだいぶ何でも自分でやれるようになりました。
私が考える自転車いじりの3つのコツで今日は締めたいと思います。

その@「道具を揃えよう。」
各パーツや作業専用のツールがあれば
初めてでもそこそこイケるものです。
ネットで比べて安く簡単に変えますからね。
プロ(PRO) ツールボックス R20RTL0029X ブラック -
プロ(PRO) ツールボックス R20RTL0029X ブラック -

そのA「検索しよう。」
ネットで親切な皆さんがいろいろ教えてくれています。
「ロードバイク 〇〇の脱着」「〇〇の調整」等で検索してみてください。
便利な世の中です。

そのB「自転車屋さんが開いている時間にいじろう。」
こっちは素人ですからね、どうにもならなくなることも想定できます。
大丈夫、最後は自転車屋さんに駆け込めばいいのですから。


ではまた。
posted by uno at 11:19| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

カラミータ

スポーツバイクというのは、
実に特殊な乗り物だと思うのです。

いろんなブランドやメーカのパーツを
寄せ集め、組み合わせて1台になります。
パッケージされた完成車も、
オーナーの手の入れ方次第で
全く違うものになってしまいます。
ちなみに、今の私の自転車がこちら。
DSC_0023.jpg
もともとは、こういう自転車でした。
due_bk.jpg
amazonのカラミータdue
シートとハンドルのバーテープ、あとペダルを変えています。
本格的なイジル愉しみはまだまだ残しています。
もちろん、このままでも十分愉しく乗れますので、
特に急ぐ必要もありません。

これは、「カラミータ」という日本製ですが、
これが、実にいじり甲斐のある、
いじりやすいバイクなのです。
妄想が広がり過ぎて困るくらいですが、
これもまた、愉しみです。

アクションスポーツさん、
素敵なバイクを作ってくれて
ありがとうございます。
ほんと、感謝。


◎ブランドプロフィール
https://www.actionsports.co.jp/calamita.php

シャシー(クロモリフレーム)にコストを掛け、
エンジン(お客様自身)の好みに応じたバージョンアップをする
余地を残しています。 いわばいじる楽しみです。
言い換えれば未完成とも言えますが、
それがCalamitaの魅力でもあると考えました。
(ブランドサイトより引用)

◎コーポレートプロフィール
https://www.actionsports.co.jp/company.php

社 名
 株式会社 ACTION SPORTS (アクションスポーツ)
本社所在地
 〒335-0034 埼玉県戸田市笹目 8−13−15
電話番号
 048-422-3800
FAX番号
 048-422-3801
URL
 http://www.actionsports.co.jp
E-mail
 info@actionsports.co.jp
創 業
 2004年1月21日
設 立
 2004年1月
資本金
 1千600万円
海外主要取引先
 CASATI (ITALY) 、Tommasini (ITALY) 、No Tubes (U.S.A.) 、
 NOVATEC(TAIWAN)、ACOR (TAIWAN) 、その他

「我々の使命とは魅力的な商品提供を通じて
お客様の人生を豊かにするお手伝いをして、
その活動を支えてくれる皆さんと一緒に幸せを共有できること」

私達は、単に海外ブランドの輸入販売だけでなく、
魅力的なオリジナル商品開発も数多く手掛けています。
イタリア・米国・台湾・中国等の世界中に広がるネットワークを駆使して、
日本のバイクライフに一番適した商品を提供することを心がけています。
エンドユーザー様の目的は、商品を購入しただけでは
目的が完結されたわけはありません。
その商品をご愛用いただきながら、楽しく感動的なバイクライフの
一時を感じていただくことが、
それぞれの豊かな人生に繋がってゆくと考えます。
そんな一時を私達の商品を通じて実現するお手伝いをすることが、
最大の幸せであり目標とするところです。
それぞれのお客様が求められるのは十人十色ですが、
私達も自ら商品をテストし、時に楽しみ、様々な視点から評価して
改良を加えてから商品を市場に送り出します。
企画・製造・物流・販売の社外を含めた多数の皆様の支えが有って、こ
の目標を達成できると信じています。
もし、このミッションに少しでも共感していただけるなら、
是非ビジネスパートナーとしてご検討ください。
ご一緒に仕事ができることを社員一同楽しみにしています。
(コーポレートサイトより引用)
posted by uno at 00:18| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

クロモリのロードバイク

これは、私の極論的持論なのですが、
都会暮らしの大人のみなさんは一人残らず、
ロードバイクに乗るべきです!
と、訴えたいのです。
これは、結構マジす。

大人だから意識すること、、、
○環境の意識
子供たちに対する責任として
環境問題を考えつづけ、できることすべきですよね。
○健康の意識
健康管理のために
代謝が落ちた体のケアが必要ですよね。
○コストの意識
守るべきもののために
使えるお金は1円でも多い方がいいですよね。

そういうことなんです。。
エコロジーでヘルスケアでエコノミー。
一石三鳥。
ハイブリッドカーよりエコだし、
フィットネスジムでエアロバイクを年会費を払って
漕ぐ必要がないのです。

ちなみにこの週末、自宅新宿から自転車で横浜まで行きました。
もし、燃費20q/Lのプリウスで170円/Lのガソリンで往復すれば680円。
湘南新宿ラインで往復すると1,100円とかです。。。
ね、これでお土産に崎陽軒にシウマイ弁当買えますもん。
40q走るとさすがに時間は自動車よりかかりますが、
渋滞含みの都内であれば、逆に早いことも大いにあります。

というわけで、
たいへん個人的な好みですが、
クロモリフレームのロードバイクを3台集めました。
今の市場では、カーボン製のスポーツバイクが最先端ですが、
「最先端」は明日にも古くなることを意味します。
自転車の世界の「トラッド」がクロモリです。
独特のしなやかな走りは無機質なアルミやカーボン素材と違った
気持ちの良さです。

◎GIOS SPAZIO DROP

ジオス(GIOS) SPAZIO DROP GIOS BLUE ツーリングバイク 490【2014年モデル】

鮮やかなブルーカラーで知られる 『GIOS』。
創業1948年。イタリアのトリノ拠点の伝統あるブランド。
徹底的にこだわった精度の高いフレームが評価されていて、
「イタリアブランドでありながらドイツ的」といわれたりするそうです。
このブランドから私のおすすめは「SPAZIO DROP」です。

◎Calamita due
due_bk.jpg
amazonのカラミータdue

「Calamita」は、アクションスポーツという日本企業のブランドです。
彼らは、クロモリスチール素材の持つ温かみと伝統的な手法を継承する
イタリアのハンドメイドバイク、「Tommasini」と「Casati」を
長年扱った実績を生かして、このブランドを立ち上げでいます。
「Calamita」には、よりクラシックな雰囲気の「argent」という
上位モデルもありますが、そこは敢えて軽量設計の「due」が堅実。

◎colnago MASTER X-LIGHT
L_06.jpg
http://www.colnago.co.jp/2014/products/master_x/images/L_06.jpg
1956年、イタリアのロードレースの選手だったコルナゴさんがカンビアーゴに
自らの店をオープンしたことから始まったブランドです。
テクノロジーもさることながら、イタリア人のセンスがいいところが
発揮されまくりです。とにかく美しい。。

「GIOS SPAZIO DROP」「Calamita due」は100,000円程度バイクです。
街乗りでは、この価格帯までが妥当だと思います。
言うても自転車ですからね。

一方、「colnago MASTER X-LIGHT」は360,000円。
考えようはいろいろあって、
クルマで月極3万円の駐車場代を払うのを止めて、
自転車生活に切り換えるのだとしたら、
一年の駐車場代で買える、とも言えます。
posted by uno at 19:57| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする