2014年09月11日

古き良きモノを知る人にお任せ

70〜80年代の国産のエレキギターが、
ジャパン・ヴィンテージと呼ばれて、
マニアに人気がでているようです。
これは、この頃の日本のギターメーカーが、
当時、全盛期を迎えていたトップブランドの
ギブソンやフェンダー等の
コピーモデル製作を通じて、
その製作技術の蓄積が円熟期を迎えて、
時に、本家を凌駕する品質も実現していたため
と言われています。
実は、私も一本持っています。
ジャパン・ヴィンテージを買ったのでは無く、
買ったギターがヴィンテージになったのですが。
確かに、いい音が鳴ります。

このヴィンテージという言葉、
ワインでは、いわゆる当たり年に、
クルマでは、1910年代後半〜30年代のもに、
ジーンズでは、主に1960年代位までの
ものに使われますが、いずれも、
現在とは異なる当時の独特の魅力と
その希少性に対して使われます。
ただ、英語でvintageは
単に「時代」という意味のようです。

OLD HATさんは、
ロンドンでヴィンテージ服を扱うお店。
http://oldhat-jpn.com/
ここのオーダーメイドに、
今年の秋冬を
お任せすることにしようと思います。

一着は、自転車通勤用に、
ツイードのカントリースーツ。
貝の三つボタンに、スラントのチェンジポケット。
胸ポケットにもフラップを。
襟付きベスト。フロントフライのパンツで、
ベルトループ省略。

一着は、プレゼン用の紺のスリーピース。
水牛のふたつボタン。
コージはあまり高くし過ぎず、
裾も至ってベーシックな長さに。
スラント無しのチェンジポケットで、
ワインレッドの裏地。襟付きベスト。
タケオキクチで見た仕様のコピーです。

ツイード12万円+ダークスーツ5万円+予備3万円
予算感はこんなところ。
予備予算がまま残ったら、
パターンオーダーの靴と言うのに
手を伸ばそうかと思います。


posted by uno at 01:34| Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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