2014年09月01日

スーツに不滅の定番は存在するか?

BespokeTailoring_Suits.jpg
サヴィル・ロウは、ロンドンの中心部で、
テーラーが集中することで知られる場所。
日本語の背広の語源でもあるそうです、、
ここの最古のテーラー、ヘンリープールは、
100年以上その基本的なシルエットは、
変えていないのだそうです。
ここの8の字を描いた様なシルエットを
私は今、とてもエレガントだと感じます。
でも、あのソフトスーツの全盛期にも
これを美しいと感じたのでしょうか。
実際に時間を戻してみないと分かりませんが、
カタッ苦しいデザインだと感じた気もするし、
でも、ヘンリープールだけは別格、と
感じた気もします。
残念なことに、バブルの頃の私に、
ヘンリープールへ興味も認識も何も
無かったことが惜しまれます。

ホテルオークラのトランクショウへ
行く様なセレブでは無いですが、
メジャーメイドで、ヘンリープールが何年恰好いいか?
この実験を敢行するのも楽しそうです。

◎伊勢丹メンズ館
<ヘンリープール>
メイド トゥ メジャースーツ 仕立上り 130,000円+税から
※お渡し予定:約4週間後から
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/mens/business_clothing/made/henry_poole.html
posted by uno at 23:52| Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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