2014年08月25日

ストレートチップ(キャップトゥ)

ストレートチップ、、
最近は、これをキャップトゥと
呼ぶことの方が多いのですかね、、
今回は、これについて考えます。

この領域の軽はずみな発言は、
ルールやマナーに厳格な人や、
靴マニアの人に叱られそうなので、
少しおっかないのですが、
勇気を出して書きます。

というのも、
このストレートチップという靴、
特に黒は、最もフォーマルな靴と言われていて
冠婚葬祭用の靴、大人として一足は
ちゃんとしたのを持っていないといけない靴、
一生モンを買うならココみたいな領域です。
そして、私が今書こうとしているのは、
この靴をどんどんビジネス履きにしたらどやねん、
という説だからです。

ひとつには、
…だってコレ、やっぱり美しいじゃないですか。
もっといっぱい履きたいですもん、という
いたってシンプルな思いです。
それに、冠婚葬祭って、実はそんなに頻繁にないし、
履かずに眠らせている時間が長いこの靴を
もっと履きまわしたいとも思います。

もうひとつは、
最近、ビジネスもカジュアルが一般化していて
スーツを着る意味が少し変わってきているということ。
ビジネスでも、何か特別に襟を正す日に
着るようになった気がするのです。

さらには、
ノーネクタイでだらしない、、
と思われてしまうことがあるクールビスですが、
それを補完する方法として
パチッとストレートチップを履く。
こういう手があるのではないかと思うからです。。

ですから、ちゃんとしたモノを選ぶところが肝心です。
それは私の認識では、下記のようなところです。
英国路線が気分です。
なので基本お高いですが、その中で順を追ってコスパを考えた
選択肢を並べます。。

真夏のダークスーツにストレートチップ。
この日の仕事は、全部うまくいくような気がいたします。

◎EDWARD GREEN CHELSEA
イギリス靴で最高峰といわれますよね。

◎CHURCH'S CONSUL
こちらも文句無い有名なキャップトゥ

◎Crockett&Jones KENT
とはいえ現状ここが実力NO.1なのでは、と思います。
たまんないです、このカーフ感。
(画像クリックamazonの大きい写真が見れます。)

◎Alfred Sargent 5タイ キャップ・オクスフォード
イギリス靴の中でコスパが良いといわれますね。

◎Cordwainer ASIER BLACK BOX CALF
ちょっと気になる存在、最近コスパが良いと言われているスペインの靴。
デザインはイタリア寄り、つくりはイギリス的という説があります。
見たところ、かなりいいデキだと思います。

◎ 三陽山長 友之介
メイドインジャパンも応援しとかなきゃ。

◎Clarks General Cap5
この並びに置くのはクラークスが可哀想ですが、、
でも、むしろ普段ばきならこっちが正しいわ。

posted by uno at 19:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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