2014年08月16日

ダークスーツ


(タケオ キクチ)TAKEO KIKUCHI MAFマイクロチェックスーツ

ビジネススタイルがカジュアル化しています。
オフィス街で普通の大人達が、
白いシャツにカラージーンズを履いて、
素足に見せたフットカバーにペニーローファー、
こんなスタイルを良く見かけるようになりました。
また、スーツスタイルに対して、
ジャケット×パンツの比率も年々上がっています。
こういった中では、
チカラを入れたいスーツが変わります。

重要な会議や面談、プレゼンテーションや会食で、
カジュアルな普段とはっきりメリハリをつける。
相手方へ敬意を示し、自分自身も引き締める。
冠婚葬祭だけでなく、
より、フォーマルを意識して、
ここイチバンで袖を通す、みたいな、
そういう役割を重視して、
次のスーツは選びたいと思います。

というわけで、
多くのブランドで毎シーズン1着は展開させる
ネイビー無地のダークスーツ。
大抵、ブラックスーツのバリエーションとして
用意されているアレに注目をしています。

ポールスミスの今の店頭には、
背抜きのスリーピースがディスプレーされていました。
着丈は引き続き短かめ、コージラインも高め、
やや明るめのネイビーで若々しいダークスーツです。
秋には、総裏のネイビーも上がってくるそうです。

メルローズのスリーピースはセンターベント。
で、ウエストコートがなんとリバーシブル!
表は共布、裏はグレンチェックという気のきいた設計でした。
冠婚葬祭をウエストコートの表裏使い分けで
見事に乗り切れそうです。

タケオキクチには、総裏モノがディスプレーされています。
色は深く落ち着いたネイビー、サイドベントで着丈も普通くらい、
裏地は深ーい赤色で、ウエストコートは襟付きと、、、
うーむ、ブリティッシュ感ムンムンでした。
同展開のブラックとネイビー、まとめて買ってしまえ!と
悪魔に囁かれました。

この3ブランドは、スリーピース揃えても10万円以下。
スーツを消耗品と考えると、もう少し抑えてもいいけれど、
逆に頻度が多くは無くて、長く付き合うフォーマル、
と考えれば、予算が倍でもいい。
で、今考えているのは、ちょうどその間の使い方なので
この辺りが妥当です。



ラベル:タケオキクチ
posted by uno at 14:05| Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。