2017年06月20日

ネクタイピンというシロモノ

私がスーツを着るようになった時代は、
ネクタイピンはオジサン達のものでした。
典型的な昭和のサラリーマンの私の父は
これをいつも愛用していました。

私はスーツは前ボタンを留めて着ます。
夏に前をしめているのも暑苦しかろうと
ボタンを外しても、いつの間にか無意識に
このボタンを留めてしまいます。
これ、ネクタイが暴れるのがうざいせいだと
ノーネクタイの夏に気が付きました。

この頃はちょい高めにカチっとはめている
ニックウースターなんかがやってる
スタイルがお手本なんでしょうか。

ボタンを留めたくない夏のスーツに
しっくりきます。








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2017年06月06日

カラミータdueのカスタマイズ ー駆動系編ー

最近、私は自転車にお金をかけ過ぎです、ちょっと反省。
先ごろ起業して、様々経費で落とすようになったわけですが、
自転車は私の日常の足ですし、いじってもいじっても
正々堂々必要経緯費なわけで、ついやり過ぎてしまいます。
で、今回はクランクです。

もともとこのバイクのクランクはノーブランド、
フロントとリアのディレイラーはシマノsoraの9速、
そういう仕様でした。
これを3年ほど前に、スプロケットと前後のディレイラーを
シマノ105へ変えて10速化しました。
シマノか?カンパニョーロか?という難問について
この時私は相当考えました。

シマノは日本が誇る世界のコンポブランド、
この競合がイタリアのカンパです。
誰に聞いても性能、コスパともにシマノの圧勝です。
では、なぜカンパがシマノの競合と言われるのか?
誰に聞いても、デザインとブランドイメージです。
カンパはひたすら「格好がいい」ただそれだけです。
それだけですがそれで十分シマノと競合視されるのは、
もうひとつ、デザイン面のシマノがちょっとアレ、
そいう要因もあるからです。

ここまでは自転車乗りの一般論ですが、
ここに私の嗜好性が加わると更に問題は深刻です。
このブログのテーマでもありますが、
普遍的なモノへの執着、それが私の嗜好性です。
自転車の世界も移り変わりが激しい世界で、
毎年のように、コンポを中心とするパーツ類に
新型が投入され、毎年のように旧型へ移行します。
そこから逃げ隠れるように生きていくのが、
私のチャリンコライフです。

そこで私が選んだ自転車はクロモリという
多くの人の手を長い時間をかけて成熟させてきた
鉄パイプのフレームです。
この鉄の自転車には鉄を磨き上げた銀色のパーツが
絶対的に似合うのです。
ですが、カーボンフレーム主流の大きなトレンドの中では
パーツ類は真っ黒が主流になっていて、
きれいな銀のパーツは絶滅寸前、という状況です。
この話、、、長くなるので早めに片づけていきますが、、

カンパにはきれいにギラっとした銀色のパーツが
辛うじてまだ生産されています。
一方のシマノでは、きれいな銀色パーツは絶滅。
シルバーという表記のねずみ色になりました。
そもそもデザインはカンパ、性能・コスパはシマノ。
さあ、どうするよ?となって出した私の答えは、
シマノの「黒」でした。
コスパ、性能と合わせてドメスティックブランドという
ところを良しとしました。
ここから、私のカラミータは日本製パーツで固められていきます。
そして、クロモリにシルバーパーツというセオリーは
ディレイラーにおいては残念ながらあきらめたわけです。
それがこの状態。
DSC_0084.JPG
そしてようやく本題へ。
今回は、いよいよ自転車の顔とも言える
クランク部分の変更に着手したわけです。
ただ、これを「シマノの黒」にはどうしてもできず、
出した答えが日本のクランク専業メーカー
「スギノの黒×銀」でした。
それがこのカンジとなりました。
DSC_0099.JPG
うーーーーん、どうなんでしょうかぁー
私の自転車にしては、ちょっとゴリっとしてきましたかねー
DSC_0143.JPG
ディレイラーの黒とクランクの整合性を求めた結果、
こうなりました。。
やっぱり、クランクが存在感あり過ぎかな・・・
まぁ、また追々考えていきまます。
DSC_0115.JPG
更にこれに整合性を求めてペダルを「三ヶ島の黒×銀」に
変えてみたりしています。
DSC_0101.JPG

スギノマイティーコンプ165

今回クランクの変更はお店に頼みました。
発注からずいぶん時間がかかったと思ったら、どうやらデザイン変更の
タイミングだったようです。
私がつけたクランクのデザインは、アマゾンにも
メーカーのサイトにもどこにも載っていません。
黒の色がマットになって、歯のところまで黒色が牽かれています。

シマノ105 RD5700 リアディレイラー

このシルバーがギラっとさえきてくれれば何の問題も無いのですが、
シルバーというよりねずみ色なわけです。

シマノ105 FD5700 フロントディレイラー


シマノ105 CS-5700  スプロケット


MKS シュプリーム
posted by uno at 01:53| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

持っておくべきネクタイ

きちんとネクタイをしなければならないオケージョン。
どんなのにしようかな?という時に、
意外に何の柄もないネクタイを持っていないのに気がついて、
ネイビー、ブルー、ブラウンと3色を買足しました。

思えばソリッドなタイは、生地や折り方が面白いものを
見つけた時に買っていたようで色数が足りません。
買う時の楽しさは無いですもんね、無地だと。
でも買ってみると、これがそこそこ大事だったと分かるのです。

ネイビーのスーツにワントーン深いネイビーのタイ
→クールなフォーマル感

ネイビーのスーツにワントーン明るいブルーのタイ
→ソフトな清潔感

グレンチェックのスーツにブラウンのタイ
→ガヤガヤしないスッキリ感

けして柄タイでは出せない雰囲気が出るもんです。
すごい好きになりました。

最近、ネクタイをするオケージョンが
よりフォーマルに寄っていることを考えると、
ちゃんとしたブランドの単色のソリッド・タイを
もう少し細かく色やトーンに変化をつけて
数を揃えておいても良いかもしれません。
長く使えそうだし。

トゥモローランド


ナノユニバース


アローズ


ビームスf


シップス
ラベル:ジャケット
posted by uno at 00:37| Comment(0) | スーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする