2017年05月25日

カラミータのカスタム −ホイールあたり−

新宿3丁目のワイズロードでチネリスーパーコルサを見つけてしましました。
私が間違って手を出してしまう前に早くどなたか買ってしまってください。
フレーム単体で30万円でした。

アマゾンでも1点出品がありました。中古完成車で50万オーバーだそうです。
カラーリングもパーツ類もヴィンテージ感がムンムンしていますね、いいな〜。





私にとって自転車は日常の足になるので、ラフに乗れることが前提です。
お金や手間がかかりすぎるものはノーサンキューと決めています。
今後、大きくておしゃれな事務所を借りるなんていうことでもあれば、
その時は、嫁に内緒で、経費で落として、オブジェとして、
こんな自転車を持ってもいいかもですけど。
壺や盆栽よりよっぽど眺めていられると思います。

実際、私が愛用しているのは10万円しない国産で毎日ラフに乗り回してます。
最近、これに待望のホイール周りのカスタムを断行しました。
実は、見た目はなんにもと言っていい程変わっていないのですが、
乗り味がガラっと劇的にかわりました。
まるで、ヴィッツからレクサスに乗り換えたよう。
軽くしなやか〜に走ります。
今回は私にしてはお金をかけたカスタムでしたが、
これはやって良かったな。

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◎ハブ
TRADIZIONEクラシックハブ





◎リム
ARAYA RC-540 クリンチャーリム



◎スポーク
#15 エアロスターブライト スポーク (星)305 72本入 NJS



◎タイヤ
GrandBois tire Col de la Madeleine 700×23C
posted by uno at 00:19| Comment(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

そろそろサングラスの季節ですね

初めてレイバンを「ヤバいなこれ」と思ったのは、
まだ、小学生の頃だったんだと思います。
ロックスターやドラマの刑事が必ずレイバンをかけていました。
当時に見ていたのはアビエイターだったんだと思います。




初めてレイバン買ったのは、
20代になってからだったと思います。
クルマを乗り回すようになって本気でサングラスが必要になったのか、
何かめかし込む必要に駆られたのかは忘れてしまいましたが、
レイバンのレンズに激しく感動したことは覚えています。
日差しからはしっかり視野を確保してくれながら、
夜でも苦にならない程の視界の明るさには驚かされました。
私の初めてのレイバンはウェイファーラーでした。



アイウエアというのもかなり流行りすたりがあるものです。
その後、レイバンからも様々なデザインが出て、その後もいくつか買いました。
でもその中でも、不滅の定番といえるのは、どうもこのウェイファーラーのようです。
また、ウェイファーラーは、何年か前から、顔の平たいアジア人向けに
角度を抑えハナモリをしたタイプが出で、これがたいへん売れていると聞きます。



図1.png

私はさほど視力が悪いわけでもなかったので、これまでは
サングラスと眼鏡は分けていましたが、今は少しだけ度も進み、
眼鏡とサングラスを2つ持つのも邪魔臭いので、
この夏はウェイファーラーに度つきの調光レンズを
入れてみることにしました。今、眼鏡店にお願いしています。

ところで、眼鏡の手入れってイライラしませんか?
あの小さくてウッスイ布でいくら拭いても、
表面の油を伸ばしているだけで一向にキレイにならなくて。
私のおススメはこれです。


ギター用のクロスです。
眼鏡用より大判で厚みがあってたいへん手入れがしやすいです。
それか洗うんですね、専用の洗剤が安心です。


長く使えるモノを選んだら、
手入れの仕方が大切になりますからね。

◎レイバンを代表するティアドロップのAviator【アビエイター】


◎Wayfarer【ウェイファーラー】のベースとなるRB2140


◎アジアン仕様のRB2140F、Wayfarer【ウェイファーラー】フルフィットモデル



ではまた。
ラベル:眼鏡 サングラス
posted by uno at 03:36| Comment(0) | 眼鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

定番か?時代錯誤か?LUGGAGE LABEL

これは定番と言っていいシロモノか?
もしかすると時代錯誤なのか??
という微妙な立ち位置のモノがあります。
定番は必ずしも売れ筋とは限りません。
むしろ流行とは正反対のポジションで、
決してプロモーションで推してもらえることもなく、
いつも製造中止や、売り場の棚落ちの危機にさらされている、、
そんな逆境に立たされていることも多いと想像できます。
そこを長らく生き延びてこそ定番ですから。

吉田カバンの「ポーター」は間違えなく好感度の高い
売れている定番ブランドに違いありません。
もう一つ、吉田カバンのブランドに「ラゲッジレーベル」というのがあります。
HPを見るとかなりの量のアイテムが紹介されてはいますが、
よく見ると「生産中止」とされているものがいくつもあり、
実際の売り場を探すのもひと苦労です。
そんな戦う戦士みたいなブランド「ラゲッチレーベル」ですが、
実は私はこのブランドのコレクターです。

「ラゲッジ レーベル ライナー(LUGGAGE LABEL LINER )」は、
1935年の創業の鞄メーカー 吉田カバンより1984年に立ち上げられたブランド。
「ポーター」に次いで第二のブランドとして発表されたそうです。
こだわりをもつ人々、より高感度なユーザーを対象として、
さらに完成度の高いバッグづくりを行ったということ。
レーヨンキャンバスをPVC加工した生地は80年代当時には斬新で、
マチ幅が拡張できるギミックと共に当時大ブームを呼んだが、
当時はミリタリーテイストをバッグのデザインに取り入れることは、
まだ珍しい時代であったとこと、
ファスナーの開閉により、マチ幅や形状が変更出来るのが魅力で
このギミックがブームの要因とされています。

〇LUGGAGE LABEL LINER SHOULDER BAG 品番:951-09239


私がかなりヘビロテする14インチのノートPCがちょうど収まるショルダーです。
ブラックとカーキの2色展開ですが、個人的な好みはブラックです。
ブラックという設定なのですが、実際には本体が深めのグレー、ベルト類が茶系です。
この色味がたいへん気に入っていて、しかも、靴の色が黒でも茶でも
どちらでもよく合う親切なカラーリングなのです。
レーヨンキャンバスのPVC加工は、非常にしなやかで気持ちのいい使い心地。

〇LUGGAGE LABEL LINER 2WAY OVERNIGHTER 品番:951-09234


ボストンバック、いいですね〜。
なんですかこのワイルドなカンジ。
旅行、出張もOKですし、ストラップ付なので荷物が多いときの自転車用にもハマります。
かなりたくさん入りますが、そんなに大袈裟に感じさせないサイズ感も絶妙です。
右がこのボストンバック、左は上記のショルダーです。
図2.png

〇LUGGAGE LABEL LINER WALLET 品番:951-09266


こちらも例のブラック同色のウォレット。とても使いやすいです。
これが6〜7千円のシロモノとは思えないきちんとした作りになっています。
カードや小銭もたっぷり入って、且つ、ジッパーがガバッと開くので
中身の整理がしやすいです。
財布が整理されてないとお金が貯まらないって言いますからね、
大事大事。

〇 LUGGAGE LABEL NEW LINER 2WAY BRIEF CASE 品番:960-08876


「ラゲッジ レーベル ライナー 」の通称が「赤バッテン」、
これともう一つの「ラゲッジレーベル」「ニューライナー」は
通称「青バッテン」。
こちらは、基布をナイロンメッシュに変えたことにより、
見た目はほとんど変わらないけど、触ると質感がちょっと違って
しっかり目なカンジです。
ビジネス用途だったら圧倒的にこっちが無難で使いやすいでしょうね。
シルエットもほらね、ビジネスライク。
図3.png
なんてゆうか、、
ポーターじゃないのを持ちたいな〜、高いのは嫌だけど、、的な
そういう天邪鬼な合理主義者の気持ちにバチっ!と応えます。
posted by uno at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする